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2026/03/02

何も決まっていなくてもいいんです!

「まだ何も決まっていないのですが相談できますか?」

このようなお問い合わせを多くいただいています。

結婚式は、
日程や会場が決まってから考えるもの、
と思われがちですが、

本来は
“これからの人生をどう過ごしたいか”
を考えるところから始まります。

結婚式をする・しないを含め、
おふたりにとって自然な選択を一緒に見つけること。

それが私のウェディング相談です。

現在、2026年・2027年に向けたご相談も増えており、
東京での打ち合わせも承っております。

準備の前段階から、
安心してお話しいただける場所として
お役に立てれば嬉しいです。

結婚式は楽しくなくっちゃ!
2026/02/04

相談会じゃない相談を続ける理由


去年までは
「ウェディング相談会」という名前で
初回のご相談をお受けしていました。

それはそれで
その時の自分なりに大切にしていた形で
間違いだったとは思っていません。

ただ
たくさんのカップルと話す中で
少しずつ感じるようになったことがありました。

「相談会」と聞いただけで、
ちゃんとした悩みを用意しなきゃいけない気がしたり
何かを決めなきゃいけない場所だと思わせてしまっていないだろうか、
ということ。

実際に多いのは
「結婚式をするかどうかも決まっていない」
「何から考えたらいいのかわからない」
そんな段階でのご相談です。

むしろ
そこから始まる時間の方が、
私はとても大切だと思っています。

結婚式は
決めることがたくさんある出来事です。

会場、日程、予算、人数。
気がつくと
“決めること”に追われてしまう。

でも本当は
決める前の時間
迷ったり、立ち止まったりする時間こそが
二人にとって意味のある時間なのではないでしょうか。

私は
「結婚式は楽しくなくっちゃ!」
という言葉をよく使います。

それは
ずっと笑っていることでも、
スムーズに進むことでもありません。

楽しいことも
大変なことも
二人で通っていくこと。

その最初の共同作業として、
結婚式の準備があったらいいなと思っています。

だから今は
「相談会」という形ではなく
いつもの初回相談として
お話をしています。

何も決まっていなくても大丈夫。
話してみて
「今じゃないな」と思ったら、
それで終わっても大丈夫です。

結婚式の一日だけでなく
その先の人生も想像しながら
そっと寄り添える存在でいたい。

そんな思いで
日々ウェディングに向き合っています。


2025/12/01

三つ子ちゃんと迎えた、あたたかな家族のウェディング

2歳のお子さまと迎えられた、あたたかな家族の結婚式。
おふたりが歩まれてきた背景を伺いながら、
一つひとつの準備に込められた想いを感じる日々でした。

新婦さまは育児とお仕事を両立されながら、
ご家族のことを第一に考え
丁寧に準備を進めてこられました。

家族全員で押した手形のキャンバスに
ゲストがサインをして完成した“家族の証”。
また、5人で声を揃えた「みんな大好き!」の誓いは
会場全体をあたたかな空気で満たしていました。

小さなお子さまたちが一生懸命に頑張っている姿は、
ご家族の未来への光そのもの。
新郎新婦さまの想いがまっすぐに届く
心に残る一日となりました。

フリーウェディングプランナーとして
大切なご家族の時間に立ち会えたことを
心から嬉しく思います。


2025/11/20

2週にわたるウェディング。善光寺〜菅平の、ご縁でつながる1日

先週、善光寺でご親族と挙式をしたおふたり。
今週は、ご友人との時間を過ごす自由なパーティーが菅平高原で行われました。

テーマは【ご縁】

・和装でお出迎え
・職場の方が打った信州そば
・お兄さんの手作りケーキ
・炉端焼きの二次会に、三次会はログハウスで…!

そんな自然体のウェディングに、
終始、笑い声とつながりが溢れていました。

両家の親御さまは同じ席で、
「こんなパーティーも素敵ね」と声をかけてくださったのが印象的でした。





結婚式は、ひとつの形じゃなくていい。
ご家族にも、ご友人にも、
それぞれの届け方がある。

来年の結婚式を考えている方へ。
あなたらしい1日を、いっしょに見つけてみませんか?

🌿お気軽にご相談くださいね。

2025/11/08

仏前式という“祈り”のカタチ

長野・善光寺の大本願で行われた、静かで美しい仏前式。

ご親族のみで執り行われた結婚式は、
感謝と敬意に包まれた、心が整うような時間でした。

新婦様はお仕事柄、ご自身のお母様・義母様のメイクをご担当。
「娘にこんなふうにお化粧してもらえる日が来るなんて…」と、
お母様の目には何度も涙が浮かんでいました。

親御様同士もとても仲が良く、
撮影タイムでは「似てるって言われるの〜姉妹みたいでしょ」と
仲良く笑い合うご様子がとても印象的でした。

挙式後は、割烹料理屋「きたざわ」さんでのご会食へ。
「これからよろしくね」「また会えるの楽しみにしてるよ」──
肩肘張らず、等身大で交わされるそんな会話に、
あたたかなおもてなしの心がありました。

実は、来週はご友人を招いてリゾート地でのパーティー!

ご家族からは「また来週ね!」という一言も。

その言葉がとても嬉しくて、
私たちも新しい“家族”の一員になれたような気持ちになりました。






2026年ウェディングのご相談受付中

親族と友人、それぞれに合ったおもてなしの形がある。
1日で完結しなくてもいい。
“二部制”や“別日開催”という選択が、実はとっても自然で、
今の時代の結婚式にぴったりなんです。

・仏前式+会食
・リゾートパーティー
・フォトウェディング+後日お披露目会
など、組み合わせ方も自由に。

あなたにとって一番心地よいスタイルを一緒に見つけていきましょう。

▶︎【2026年春〜秋のご予約受付中】
▶︎少人数婚・家族婚もお気軽にご相談ください

\お問い合わせ・ご相談はお気軽に/

2025/10/19

Winter Photo Plan 誕生

Producer’s Wedding Bloom

Winter Photo Plan

 

光と花が咲く瞬間を ふたりらしく

「結婚式は楽しくなくっちゃ!」

そんな想いから生まれた Producer’s Weddingの冬限定フォトプラン

やわらかな光とお花の香りに包まれて

心がふっとほどけるような時間を̶̶

スタジオの中に  ふたりの物語を映し出します

衣装のお持ち込みもOK

ヘアメイク込みのプランで

提携のスタイリストや装花チームとのコーディネートも可能です

 

スタジオ撮影プラン:¥250,000(税別)[衣装別]

 

撮影をきっかけに

“やっぱり結婚式っていいな”と感じてもらえたら̶̶

それが 私たちにとっていちばん嬉しい瞬間です

  

 

Planning & Produce by MARIKO KUMAGAI

Instagram@producerswedding

 

 

2025/10/05

2026年以降のご結婚をお考えの皆さまへ

出産や子育てを視野に入れたご結婚式や、
「家族に向けた感謝を伝える一日にしたい」
「わたしたちらしい結婚式を形にしたい」
そんな想いに、丁寧に寄り添ってご提案いたします。

先日のウェディング。
12月に赤ちゃんを迎える新郎新婦が選んだのは、
「ふたりも知らないまま、性別を当日発表する」というサプライズ。

ご家族のそばで、ガーデンで傘をひらくと、花びらがふわり。

受付で投票していたゲストと一緒に、その瞬間を見届けました。
驚いたふたりの表情、ご両親の優しい涙。
あの日の空気ごと、今も胸に残っています。

性別が書かれた封筒をお預かりしていました。
ふたりと同じタイミングでドキドキしたくて、1週間ずっと大切に持っていました。

ウェディングプランナーとして、
ふたりの“今”にしかない節目を、未来につながるカタチに残せたこと。
それが私の何よりの喜びです。

どんな小さなことでも、ご相談はお気軽にどうぞ。
この先も、たくさんの“あなたの節目”に寄り添えますように。



<2026年ご予約状況>
1月 ◎ ※1月〜3月限定 フォトウェディング(スタジオ撮影)
2月 ◎ ※1月〜3月限定 フォトウェディング(スタジオ撮影)
3月 ◎ ※1月〜3月限定 フォトウェディング(スタジオ撮影)
4月 △
5月 △
6月 △
7月 ◯
8月 ◯
9月 ◯
10月 △
11月 ◎
12月 ◎


2025/09/01

2026年・春夏のご相談も受付中です

 9月が始まりました。

 

 夏の余韻を感じながらも、ふと気持ちが切り替わるような、そんな季節の変わり目です。

 

 何か新しいことを始めたくなるこのタイミングに、

 “結婚式のこと、少し考えてみようかな”と思ってくださった方へ——

 来年の結婚式をご検討中の方へ。

 まだイメージが漠然としている方も、準備スタートに不安がある方も、

 まずは気軽にお話を聞かせてください。

 「信州らしい自然に囲まれた式にしたい」

 「家族との時間を大切にしたい」

 「おもてなし重視で、“自分たちらしい”形を探している」

 そんな方のために、私たちはいます。

 あなたらしい、心からの結婚式を、一緒につくっていきましょう。



2025/08/01

8月のはじまりに

あっという間に8月。
夏らしさも本番ですね。
じつは今月、とても楽しみにしていることがあります。

8月5日(火)東京で開催される
リクルートブライダル総研が主催する
「GOOD WEDDING AWARD 2025」
(ウェディングプランナーの全国コンテスト)の最終選考会で、
審査員を務めさせていただくことになりました。

全国のウェディングプランナーさんたちが届けてきた
「いい結婚式」のお話に触れられるこの場。
あらためて、「いい結婚式ってなんだろう?」と、
私も自分の中に問いかけています。

リアルでも、オンラインでもご覧いただけるので、
よかったらぜひ、ご一緒してください
▶ 詳細はこちら(リンク)
https://souken.zexy.net/wedding/gwa/2025/kengaku.html





そして、2026年のご結婚式に向けたご相談も
ありがたいことに少しずつ増えてきました。

「結婚式って、どうしたらいいんだろう」
そんな気持ちからでも、大丈夫です。
ふたりらしい形を一緒に見つけていけたら嬉しいなと思っています。

今月も、楽しみながら、心をこめて。
どうぞよろしくお願いします🌻

2025/07/02

YouTube動画のご案内

「まだ先のことだけど…」
そんな風に結婚式を考え始めるのに、ぴったりな季節が来ました。
一年の折り返しは、
“ふたりの未来”
を描きはじめるきっかけになる気がします。

まだ何も決まっていなくても、
「ふたりらしい結婚式ってなんだろう」って、
少しずつ考え始めることって、すごく大切だと思っています。

時間をかけて準備できるからこそ、
“やりたいこと”より“どう在りたいか”が、見えてくる。
それが、すごく素敵なことなんです。

7月が始まって、今年も折り返し。
ここから2026年に向けて、少しずつ動き出す人も多い時期。
このタイミングで、私自身の想いを改めて言葉にしました。

よかったら、のぞいてみてくださいね

🔗 前編:https://youtu.be/7cEk4UL_z68
🔗 後編:https://youtu.be/MV8i0P1gGKg

結婚式って、誰のものでもなくて、
ふたりの歩幅でつくっていくもの。
そんなお話が、誰かの背中をそっと押せたらうれしいです。